読者の声

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  • 引き続き「もし仏」読書中。だいたいどんな本かつかめてきた。つまり、いかにつまらなく仏教をパラフレーズするかという本だな。教えの勘所は外さず、でも表現は徹底的にありがたさを排除するという。まさにリアルパンクが解説する仏教本じゃなかろうか。
  • ゲロとかウンコとか、下ネタが嫌いな人にはお勧めできない
  • 久々に酷い本を買ったwww 『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら 』と、比べれば比べるほどあほの所業としか思えない。間違えて買っちゃった人は、さぞかしいたたまれないだろうな(つд`)。
  • 架神さんはコラムで「ファッション仏教」と称して、気軽に仏教を楽しむ姿勢を提唱されています。これに私も同感です。正しいものがひとつしかなく、後はダメ、とやるのではなく。ブッダやその後継者たちのパンクでカオスなあれやこれやを、ひとりひとりが好きなように楽しむ。そういう度量が仏教にはあると思います。
  • 「もしリアルパンクロッカーが仏門に入ったら」読んだ。二匹目のドジョウを狙うと見せかけて同じ柳の下でブラックバスを狙うような本なのですが、仏教を分かりやすく適当に解説してるので、ちょっと仏教に興味のある人、ファッション仏教徒になりたい人におすすめ。仏教の神秘性が薄れること請け合い。
  • 『もしもリアルパンクロッカーが仏門に入ったら』は、ジャンルでいえば、ポストモダン文学なんだろうね。
  • 「もしリアルパンクロッカーが仏門に入ったら」面白そうだな。この人の本はすっごく真面目に調べた上で悪ノリしているので好き。「完全教祖マニュアル」も面白かったし
  • 仏教が"なんとなく怖い"ひとは怖くなくなるので読むといい本だと思いました。
  •  「もしドラ」の2匹目のドジョウ狙うにしても、意味不明だ。
  • 架神恭介さんの『もしリアルパンクロッカーが仏門に入ったら』を読んでる。相変わらず架神さんの「何もかも台無しにする能力」がハンパない。既に自分の中のブッダ像が台無しにされた。罰当たりにも程がある(褒め言葉)
  • 帰宅したら長女(13)がむさぼり読んでる。留守中に密林から届いたのを勝手に開けたようだ。仏門に入られるのとパンクロッカーになられるのとどっちが取り返しつくのかつかないのか考え中。
  • ファーック!!作者のやろう、自分自身が腑に落ちて納得出来るまできちんと調べて考えてから書くなんてクソまじめなことをしやがるから、めちゃめちゃ分かりやすいじゃねえかこのファッションパンクが!!
  • また「もどき本」w出す方もそろそろ自重
  • 「もしリアルパンクロッカーが仏門に入ったら」という、どう見ても「もしドラ」もどきの本が最近出たみたいです。表紙の人が中指立ててるんですけどこれってどうなんだろう??? 駄本臭を感じたのは先週の教訓が活きているからかな?w
  • 釈尊を最強のリアルパンクロッカーに見立てている所が楽しい。
  • 僕が面白いと思ったのは、著者が仏教の信者でも、仏教学者でもなくて、一般的な現代人の観点からみて仏教のいい所も悪いところも、理解できるところも分けのわからない矛盾したところも包み隠さずさらけ出して書いているところ。立場的に仏教を擁護しないといけないとか、そういうところがない点かな。
  • 仏教書読みでも仏教のすべての流れを全体的に網羅してる人なんかいるわけないので、かなりディープな仏教オタクでも参考になる箇所はあると思う。同じ著者の『完全教祖マニュアル』ほどのインパクトはないけれど、些細な事はおけば読み応え充分の好著です。オススメします。
  • 釈尊をはじめ、仏教の祖師たちが殴り合いにおいても最強!というのは、伝統武道的な観点からはかなり正しいような気がする。最澄たんは弱っちい萌えキャラになっちゃってるが、最澄を開祖とする古武道の流派もあったりするし (^_^;;(もちろん遣唐使として中国から武道を伝えたのである。)
  • 設定はぶっ飛んでるし、細かい間違いとか目につくのはあるけど、伝統的な聖人像を無視したキャラクターの描き方(個人的には最澄たんと日蓮ラッパー説が好き)や、思い切って単純化した解説はけっこうよいと思う。
  • 最近話題の本をamazonでポチってしまった。「もしリアルパンクロッカーが仏門に入ったら」って売れてるんだよね?よく知らないけど。 
  • 帯には「パンクロッカーと歴史上の名僧たちが殴りあいながら悟りの境地を目指す青春物語!」とあるのですが、ここまでこんな青春は過ごしたくない! って思える青春は珍しいですね。
  • ちょっぴり読んでみた 導入からすでにやばい
  • もうちょっとぶっとんだ内容を予想(期待?)していたが、結構まっとうな?解説書といった感じ。「全体ドカーン」という言葉はぶっとんでたけど・・・(笑)。
  • 仏教入門というより仏教学入門、それも初心者向けというよりは「色々勉強してるうちにテクニカルタームは覚えたけど全体像が分かんなくなってきた」レベルの人が読むと違う視点から仏教を捉えられていいのでは。
  • 自分の仕事絡みで言えば、「そうか、こう説明すれば仏教の<ぶ>の字にも興味がない学生にも分かりやすいよな!」と気づくこと多々。
  • (好みは分かれるかも知れないが少なくとも私には)面白いし、分かりやすい。
  • 大乗仏教の悟りを「全体ドカーン」のワンフレーズで説明してみせた蛮勇はすごい。
  • 小説パートはいかにも無理矢理感が漂うが、解説パートはさすが。唯識がはじめて解った(気になった)YO!
  • 柳の下のどじょうという表現を超越した地平に向かってるな
  • どうしてこうなった
  • 「ライブ演奏の最中に謎めいた僧侶にベースで殴りかかり」さすがパンク…。
  • もしドラみたいな仏教入門
  • すげー二匹目感w
  • 『もしドラ』二匹目のドジョウ登場。『もしリアルパンクロッカーが仏門に入ったら』】(゚Д゚)・・・
  • これはおもしろそう。親鸞とかロックに通じると思う。
もしリアルパンクロッカーが仏門に入ったら
もしリアルパンクロッカーが仏門に入ったら 架神 恭介 おぐし篤

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